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小倉37期同期会

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ブログスタートの2010年は卒業60年// 2020年 米寿を過ぎて卒寿通過。 「90歳の壁は重たい」

若松にある「軍艦防波堤」

二金会月例会では議題の一つに高校地元の北九州に関する情報交換という項目があり、5月11日の例会席上、表題の「若松にある軍艦防波堤」ともう一つ「魚町銀天街記念誌」が提供されました。
2件共 北九州地域に関心を持つ我々には興味深い内容でしたが、「二金会だより」には 紙面の都合で 内容記載を割愛しました。代わってこのブログに その概要を記すものです。
先ず 軍艦防波堤、この話題の提供者は黒水君です、「かんもん北九州フアンクラブ」‹第93号‧5月号›という小冊子を手にしての話でした。この小冊子に この記事を投稿したのは 大鬼 諌君という高校11期生で、我々の後輩です(同期の大鬼 勲君の実弟でもあります)
下記は この大鬼君の投稿記事の冒頭部分です。
『 昭和23年若松市の北面沖に響灘からの防波堤として全長770米の護岸の内400米を戦後廃棄処分となった軍艦3隻が埋め立てられたもので、正式名称は「響灘沈鑑護岸」で通称「軍艦防波堤」となっている。 』
場所がわかるように 地図を載せました。
若松にある「軍艦防波堤」_e0199455_15595382.jpg

上の写真に説明板が小さく写っています、インターネットで見つけました。
下手な説明より勝ります、直接クリック~拡大して読んで下さい。
若松にある「軍艦防波堤」_e0199455_16142228.jpg

大鬼君の記事は次の文章で結ばれていました。
『 単なる遺構ではない。 心を揺さぶるドラマを秘めている。 現在はその役割を終えてコンクリートの中に埋め込まれた状態になっているが、遺構軍艦防波堤はこのままの状態であっても、永く残されるべきと感じた。 』
今度、北九州へ出掛けることがあったら、尋ねてみようと思いました。
( 数日後に『 還暦を迎えた本邦初のアーケード街「魚町銀天街」』を投稿します、ご期待下さい。 徳野記 )
by kokura37th | 2012-05-18 16:34 | 小倉 | Comments(0)